A Study on Everything around Another Side of Myself and My Dearests 
2009/06/30 19:47 【TOYコレ:仮面ライダーHG・HD関連/マスクコレクション

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HDM創絶のディケイド編より、いくつか購入しました。もう完全にアルソリは撤退で、HDM1本にしぼっていくんですかね。ま、あまりにもカブりすぎだったんで、仕方ないですね。

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購入したのは、アルソリで未発売だった龍騎と、創絶のほうが造形が気に入ったファイズ。

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まずは龍騎から。定番のタメのポーズ。個人的に、アルソリとかHDでは、あんまり横長のポーズはやめてほしい。たくさん飾りたいのに、場所をとります!!

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最初の写真の角度で見ると、かなりカッコいいんですが、正面から見ると、ちょっと顔が小さくてバランスが悪い気もします。

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成型色の赤が、ちょっと安っぽいですかね笑。

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顔。目もクリアだし、かなりがんばってます。

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ドラグバイザー。

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アルソリで龍騎を差し置いて発売されていた王蛇と。スケールはピッタリです。リュウガもアルソリで出てますが、なんとなくやぼったくて未入手。安く入れば、欲しいんですが…。

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ぜんぜんカンケーないですが、ディケイドって、ファーストやネクストのキャラは出ないですね。こんな組み合わせで登場したら、カッコええかも♪

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続いてファイズ。こちらもキック前のポーズです。このポーズ、知ってる人はいいけど、知らない人が見たら、ただダラっと休んでる姿勢に見えないのかな??

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ファイズも、最初の画像の角度で見ればカッコいいんですが、正面から見ると、腰からお尻にかけての部分が、なんだかメタボってる感じに見えてカッコ悪いです。

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こちらも龍騎と同じく、顔はかなりいいです。目の周囲の赤い枠が太かったので、半分の細さに塗りなおしました。

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アルソリのファイズと比較。アルソリは、なんだかよく分からないポーズが少し不満でした。

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あと、顔も今回のほうがファイズらしいです。アルソリは複眼部の周りが黒く陰になっているのも気になります。ただ、画像では分かりませんが、ベルトもちゃんと塗ってるのが、アルソリのいいところです(ベルトだけ入れ替えようかな??あ、塗ればいいのかw)。

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アルソリのカイザ(改バージョン)と。

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で、デルタは、まだ出ないんかいな??


以上!


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2009/06/24 11:06 【TOY雑記
仮面ライダーキッズのディエンド登場編が出てますね♪

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僕は自分用に2体(左のクウガアルティメットとカイザ)、Lihi用に2体(右のディエンドとファイズブラスター)を購入。塗装のコストダウンは、ディケイド編にも増してヒドイ気がします(笑)。

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今回のラインナップは、こんな感じ。アニバーサリー(=手抜きイヤー)ですので、もちろんディエンド以外は使いまわしです。
ディケイド編のときは、全10作品の主役が揃っていましたが、今回は主役の最強フォーム+2番手ライダーのペアがメインなので、作品的にはアギト、りゅうき、ブレイド、キバが抜けています。この4作品については、ディケイドのコンプリートフォームと共に第3弾がラインナップされるんでしょうか??そのときは、あまった1枠はクウガの代わりに秋からの新ライダーなんでしょうね。

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さてさて、塗りの甘さですが、右側のオリジナル(目は黒ティメットにしてます)と比べて、こんなに手抜きなんですよ〜!!

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裏なんて、やる気なし。裏は気にしないんでイイですが、表はやっぱりね…。

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ファイズライダーは、デルタしか持ってなかったので、ディケイド編のファイズと合わせて3人そろいました。このカイザは、顔がもうひとつなんですが、少し左向けて飾ると、シャープな顔つきになって、カッコいいです。塗りは悪くないですね。・・・と思ったら下半身のフォトンブラッド全然塗ってないっすね(汗)。あとで塗っておきました。ちなみに、ファイズもディケイド編での再発だったので同様に塗り足してます。


さて、この前、昭和ライダーのライダーキッズやソフコレ(指人形)をアップしましたが、不足していたソフコレに少し追加できたので、こちらもアップしておきます。

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旧1号、旧2号、ストロンガーです。旧1号は、驚きの藤岡立ちですね。アルソリ(←もはや懐かしい??)のときに、ダサいと思いつつ「画期的!」と思ったんですが、それより前にあったんですね。あなどれない!

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せっかくなんで、例によって7人ライダー集合写真を(ピンボケすみません)。

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ライダーキッズの旧1号+サイクロンと並べて。ライダーキッズのバイク編は、バイクがあるぶん、ライダー自体の大きさがソフコレと同じくらいなので、並べて飾っても違和感ないんです。
わかりにくいですが、目のメタリック感が、やっぱりキッズのほうが気合が入ってます。

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同じく旧2号も。こちらはもっと分かりにくいですが、キッズのほうは、マスクのグリーンの部分が轟鬼みたいにパール塗装になってて、やっぱりイイ感じなんですよね。

唐突ですが、以上!!!



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2009/06/11 13:12 【TOYコレ:その他昭和仮面ライダー
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ライダーの現行デフォルメ指人形と言えば、この2つ⇒箱入り食玩で中身も選べる「仮面ライダーキッズ」(各右)と、ガチャで少し小さいサイズの「ソフビコレクション」(各左)。

「キッズ」のほうが塗装や色調、ポージングにリアル感があるのに対し、「ソフコレ」のほうはトコトンかわいい志向。それぞれに良さがある。あと、「キッズ」の昭和ライダーに限っては、初出からポージングがマニアックなのも特徴。昭和ライダーは「キッズ」以前にも何度も定番ポーズで指人形化されてきたからか、「ソフコレ」との差別化をはかるためか、理由は不明だけど、上の2体を見てもらっても分かるように、「キッズ」のほうは極めて斬新です!

さて、劇場版『オールライダーVS大ショッカー』公開決定記念!・・・というわけではないが、ちょっと理由(後述)があって、「キッズ」のほうの昭和ライダーを一挙にそろえました(ほぼ全部)。いい機会なので、「ソフコレ」のほうと共にご紹介です。

*なお、両シリーズの全貌については、こちらのサイトで詳しいです。真ん中よりちょっと上あたりから「ソフコレ」が、続いて「キッズ」が紹介されています。

まずは「キッズ」から。

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1号系。
(左)旧1号、(中)新1号、(右)桜島1号
旧1は定番の決めポーズで。目の塗装がメタリックな感じでよいです。
新1は、リアルフィギュアでは多いものの、デフォルメタイプではちょっと珍しい「VSイソギンジャガー」からのポーズです(指人形は足が開かないんで、分かりにくいですね笑)。マスクのメタリック感はちょっと弱く、あとで紹介する「ソフコレ」の新1号のほうがいいです。

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2号系。
(左)旧2号、(右)新2号
どちらも2号らしい力強いポーズで指人形化!

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ショッカー系。
(左)ショッカー戦闘員ベレー帽、(左中)ショッカー戦闘員マスク、(右中)地獄大使、(右)ショッカーライダー
ベレー帽の戦闘員、いいですね。地獄大使は、ちょっと顔がキュートすぎたか。リアル感から来るカワイさにしてほしかったですね。地獄大使以外の幹部が商品化されていないのも残念。

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バイク系。
(左)旧1号+サイクロン、(右)旧2号+サイクロン
昭和ライダーについてはマニアックが売りの「キッズ」では、なんとパート1からバイクも商品化されてるんです。旧1号のサイクロンは、なんと変身前のフォームというマニアックさ!ほかに、新1号(うつ伏せで寝た状態での乗車体制で立体化!)や新2号、V3(OPの爆発登場シーン)、ライダーマンもありますが、未入手です。(ライダーマンは紛失中+ブラックは後述)。

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(左)V3、(右)ライダーマン
このへんから、さらにマニアック。V3は定番ポーズが複数あるにも関わらず、V3ホッパーを掲げたポージング。ライダーマンも、「なんでいつもそれやねん!?」の定番ポーズではなく、アームもパワーアームです。

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(左)X、(中)アマゾン、(右)ストロンガー
冒頭で掲載したXは、パーフェクター装着途中(!!)という斬新さ。アマゾンは、デフォルメでは造形が難しそうなOPの横移動ポーズ。ストロンガーにいたっては、エレクトロファイヤー発動中です(これがカワイイ)!! ちなみに、アマゾンの鼻の穴と、ストロンガーの目の点々は、いつも通り自分で塗ってます。ストロンガーは、「キッズ」のなかでも1番のお気に入り♪です。

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ストロンガーがいれば、この人ももちろんいます!2人とも必殺技を発動中!タックルなんて、めったに指人形にならないのに、決めポーズじゃなくて電波投げなんてスゴイですよね。あ、こちらのストロンガーは、目の点々を塗ってないほうです。

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7人ライダー、並べました。

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80年代ライダー。
(左)スカイ、(中)スーパー1、(右)ZX
ある意味、いちばん斬新なポージングのスカイ。思い入れのないライダーですが、「キッズ」の中ではお気に入り。スーパー1とZXは、どちらも定番ポーズでの立体化。どちらもよく出来てます。

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ブラック系。
(左)ブラック、(左中)ブラックRX、(右中)シャドームーン、(右)ブラック+バトルホッパー
ブラックは、珍しいキック後の着地ポーズで指人形化。RXは、めっちゃカッコかわいく決まってます!

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OVA/劇場系ライダー。
(左)真、(中)ZO、(右)J
ZO、好きなキャラクターなんだけど、HGと言いマスコレと言い、なかなかカッコよく造形してくれるシリーズが出ないですね。

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Jは、まさかのベリー立体化!…でも、これは「ソフコレ」のほうと同じく、Jポーズで良かったのでは??

続いて、前から持っていた「ソフコレ」のほうを。こちらは、あまり揃ってません。

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左から新1号、新2号、V3。
分かりやすくカワイイです。ポーズも分かりやすい。マスクのメタリックグリーンもキレイです。

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左からライダーマン、X、アマゾン。
どれも、けっこうしっかり塗ってくれてます。ストロンガーは持ってません。

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あとは中途半端に、ブラック、ZO、J。

シャドームーンとかも欲しいし、ぼちぼち集めていきます。

さて、この「キッズ」たちですが、

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こんなふうに、マスコレの前面に並べて飾ってます。
これは2つの理由があって、1つは単純に最前列にマスコレを置くスペース(奥行き)が微妙に足りないので、あまったスペースを活用しようということ。もう1つは、マスクだけ並べていても分かりにくいというか、全体像を一緒にディスプレイしたいということで、全身フィギュアを一緒に置こうということ。

まあ、指人形でもまだよく分からないんですが、HGだと大きすぎるし、ボトルキャップとかだと昭和ライダーはいいけど、平成の主役クラス以外のライダーは揃っていないなどの問題もあるので、指人形が今のところベストです。

「キッズ&ソフコレ」の平成ライダー編も、機会があればやります!

<追記>2009.6.24

不足していたソフコレに少し追加できたので、こちらもアップしておきます。

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旧1号、旧2号、ストロンガーです。旧1号は、驚きの藤岡立ちですね。アルソリ(←もはや懐かしい??)のときに、ダサいと思いつつ「画期的!」と思ったんですが、それより前にあったんですね。あなどれない!

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せっかくなんで、例によって7人ライダー集合写真を(ピンボケすみません)。

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ライダーキッズの旧1号+サイクロンと並べて。ライダーキッズのバイク編は、バイクがあるぶん、ライダー自体の大きさがソフコレと同じくらいなので、並べて飾っても違和感ないんです。
わかりにくいですが、目のメタリック感が、やっぱりキッズのほうが気合が入ってます。

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同じく旧2号も。こちらはもっと分かりにくいですが、キッズのほうは、マスクのグリーンの部分が轟鬼みたいにパール塗装になってて、やっぱりイイ感じなんですよね。




以上!!




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2009/05/11 20:35 【TOY雑記
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SIC匠魂のベスト版とも言うべき「Archives」が少し前に発売されていて、なんとなく店頭(ばら売り店)で前からチェックしてました。驚きは、いちばんデカい扱いがクウガってことですね。やっぱり平成ライダー祭りの真っ只中だからか?それとも匠魂のクウガが人気あるのか?僕は、本家SICのクウガは大好きで3体持ってるけど、匠のほうは顔もポーズも好きではありません。

ま、そんなことはどうでもいいとして、今回、ラインナップを見て買うつもりはまったくなかったんですが、店頭で見てると少しずつ気になってきました笑。(以下、店頭で実物を見ながらの感想・・・)

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まずキカイダー。なにげにコレも持ってなかったんですよね(持ってるのは、非可動の本家SIC版と、アニメベースのクラシック版)。やっぱりちょっと欲しいかも。そんでアーティストカラーを見てみると、これまた「骨+筋肉」の<人体模型>風のカラーリングが斬新。う〜ん、どっちも少しだけほしい(ばら売り屋さんなので、単品で両方買うと、けっこう高い)。

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続いてハカイダー。これは持ってるし、カラーリングも大きな変更はなさそうだからスルー。アーティストはTV版に近いカラーリングかな?こういうの、ちょっとSICとしては本末転倒かも。

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仮面ライダー。元々は旧1号カラーだったが、今回のArchivesは新1号カラー。そんでアーティストはショッカーライダー・カラー。これは、本発売時は超渋くて感動したアーティストカラー(桜島カラー)を所有している。今回のカラーにはあんまり興味はないけど、前回がアーティストカラーだったため、台座の怪人(クモ、サソリ、ゲバコンドル)がクリアブラウン1色だった。今回は両方ともフルカラーなので、台座のために微妙にどっちか欲しいかも。

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最高傑作(TaDaゴト基準)のイナズマン。これまた、どちらも美しい!!(パッケージでは左のがアーティストカラーなんだけど、SIC公式HP含め、ネットではアーティスト版がノーマル扱いになっている画像しかない。) うーん、左側(アーティスト)は紫の羽がウットリするほどキレイだし、色彩の派手さも面白い。でも、オリジナル版とは微妙に青色が異なるノーマル版(右)も、なにかアンティークっぽい不思議な魅力がある。どっちかひとつを選ぶとすると・・・え・・・選べない。

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最後はクウガ。これは冒頭でも書いたように、匠版は好きじゃないのでスルー。しかもアーティスト版は、どう解釈したらいいの??

・・・というわけで、微妙に欲しいのがキカイダー2つに、1号どちらか1つ、イナズマン2つ。そこまで予算を割くほど欲しいわけではない。・・・こういうときは、運を天に任せて、「ブラインド買いだ!」・・・てことで、同じくブラインドボックスも売っていたので、2つ、つまんできました。

クウガとハカイダーは量感があるので、重いのは避けつつ…






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まずはイナズマン、ノーマルカラー!やった!

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やっぱ、いいなあ。芸術的!

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横顔がいいんだよな〜。

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オリジナル版と違って、サナギマンにはブラッシングが入ってるので、今回のは精悍な表情がよく分かります。

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実は、真正面の顔はマッチョな感じで好きではありません。横顔は細くて繊細なのになぁ。不思議だ。

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オリジナル版(左)と比較。今回版のほうが、TV版のカラーに近い感じがします。やっぱりリアルさが売りのSICなので、派手なカラーのアーティスト版じゃなくて、こっちでよかったかも。

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オリジナル版のアーティストカラーを含めた3体。どれが好み??


さてさて、もうひとつ軽いのを引いたら、



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やった!キカイダーです。

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人体模型のようなアーティストカラーのほうです。このアイデアはスゴイわ…。石森先生も驚いてるんじゃないやろうか。

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顔。

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顔。

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顔。この角度が一番好き!イナズマンもだけど、竹谷造形って、角度で顔の印象がだいぶ変わりますね。真正面だと、キカイダーは、よく言われるとおり「おじいさん」っぽいもんね。

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ギターも白でゲス。

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台座の3人造人間 (基本、踏まれ台座は好きではありません。お得感はあるけど、かわいそうな気がして)。

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怖。(ビジンダー)

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恐。(ゼロワン)

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怨。(ダブルオー)

・・・ということで、ここまで!

ノーマルカラーのキカイダーは、ポージングを自分で付けたいので、「極魂」での商品化に期待しよう!(平成ライダー以外は出なさそうな気もするけど。)



以上!


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2009/04/30 14:28 【Fashion雑記
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5351離れしてから注目していたブランドに「NO ID.(ノーアイディー)」がある。デザイナー菅野裕二氏が1999年に立ち上げた、ロックベースのハイファッションをコンセプトにするブランド。実店舗が北堀江にしかないこともあって、なかなか手が出ずにいた。

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…が今回、このライダースタイプのジャージをようやく初ゲット!ジャージって、もともと多くが袖に2本の縦線が施されていて、仮面ライダー1号っぽいなぁ(というかライダーがジャージを取り入れたのかな?)と思ってたんだけど、このライダースジャージ(文字通り「ライダー」)は、そのラインが黒光りするパイソン柄になっていて、1号というより、平成でリメイクされた「NEXT 1号」のそれを彷彿とさせる!

肩がラグランなのでダラダラだけど、肩パッドをアーマー風に付けたら、まさにNEXT 1号になるかな??

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暖かくなったら、夏物を仕入れに堀江に行きたいっス!

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以上!


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2009/04/18 10:45 【音コレ:愛すべき音楽たち
シンガーソングライターとしても尊敬する京本様が、公式HPの「Discography」にて、アルバムやシングルの紹介と共に、レア音源の公開をしております!!

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ミュージシャンデビュー前に初期の主演ドラマ「銭形平次」で作った挿入歌から、BEGINとのライブ音源(京様は駆け出しの頃のBEGINに曲を提供していたのだ!)、四半世紀ぶりのシャンプー&リンス復活まで、未発表音源の数々!さらに、映像も公開している「ひと夜花」PVは、僕が持っているバージョンと違って、京様が棺桶の錠の衣装を着て京都映画の協力で撮影したもの!京様が竜ではなく、政的な役で必殺に出演していたら、との想定だ。しかも曲自体も、アルバムの「'86 (Japanesque)」バージョンと違って、必殺を意識したマカロニウエスタン調のもの(激闘編用に作っていたものらしい)だ。20余年の歳月を経て、いま見れる(聴ける)なんて…。

興奮しすぎて、録音ソフトでごっそりパソに録音し、個人的なCD-R化をしてしまった♪

以下が、そのプレイリスト。
これらが、僕がPCで曲に付けているファイル名そのものだ(めっちゃ長い!)。


<京本政樹:レア音源+RecentWorks試聴>
1. 1984以前<風に舞い上がれ(フル)>銭形平次で挿入歌
2. 1985?<ひと夜花★必殺風マカロニウエスタンVer(試聴)>1987PV「Ambivalence」で
      収録(錠の衣装)Originally from 1984「Ambivalence」(「ひと夜花’86 (Japanesque)」)
3. 1985<KeepOnDreamingVer1(フル)>当時のLIVEアンコール定番曲
4. 1985<KeepOnDreamingVer2(フル)>当時のLIVEアンコール定番曲
5. 1986<LadyレビュージャパネスクVer.(フル)>舞台「レビュージャパネスク」Originally
      from 1984「Temptation」
6. 1986<潮騒に(フル)>舞台「レビュージャパネスク」Originally from 1984「Temptation」
7. 1989?<歩き続けるとき(フル)>弟のために書き下ろしLIVEで一度だけ歌った曲
8. 1992<もう一度(フル)>「髑髏戦士ザ・スカルソルジャー」書き下ろし主題歌/歌NOA
9. 1995 BEGINとLive<I Miss You...(フル:コンサートVer.)>w/BEGIN(1993頃に京様が
        駆け出しのBEGINに提供した曲)1998年「LOVA IS ALL」に「もうどこにも君の愛はない」
      としてセルフカバー
10. 1995 BEGINとLive<Lady弾き語り〜セプテンバーナイツ(フル)>w/BEGIN
11. 1995 BEGINとLive<巡哀情歌(フル)>このライブ用の新曲
12. 1995 BEGINとLive<優しい言葉(フル)>w/BEGIN(京様がBEGINとのジョイントLIVEのために書き下ろした曲で
      2006年にシングルでセルフカバー)
13. 1995 BEGINとテレビ<I Miss You...(フル:テレビVer.)>w/BEGIN(1993頃に京様が駆
       け出しのBEGINに提供した曲)1998年「LOVA IS ALL」に「もうどこにも君の愛はない」とし
       てセルフカバー
14. 1998<マリア(試聴)>「Love Is All」
15. 1998<もうどこにも君の愛はない(試聴)>「Love Is All」
16. 2004.05<Lady「苦悩」Ver(試聴)>Originally from 1984「Temptation」
17. 2004.05<Still In Love〜奇跡を信じて「苦悩」Ver(試聴)>Originally from 1984「ラブレ
       ーの15分」
18. 2004.05<薄桜記さくらうた>「苦悩」
19. 2005.07<I Love You(試聴)>シングル
20. 2005.07<I Wish〜この同じ夜のどこかで〜(試聴)>シングル「I Love You」
21. 2005.11<いとしくて…「僕が愛を〜」Ver.(試聴)>Originally from2001シングル(アーバ
       ンポリス)
22. 2005.11<まるで悲しみが雨のように口づける「僕が愛を〜」Ver(試聴)>Originally from
       1998「Love Is All」
23. 2005.11<も一度ヨコハマ「僕が愛を〜」Ver(試聴)>Originally from1998「Love Is All」
24. 2005.11<牙狼(GARO)「僕が愛を〜」(試聴)>
25. 2005.11<薄桜記'05「僕が愛を〜」Ver.(試聴)>Originally from2005「苦悩」
26. 2006.02<僕はまだ恋をしてはいけない(試聴)>シングル
27. 2006.02<優しい言葉(試聴)>シングル(BEGINとのジョイントLIVEのために書き下ろした曲のセルフカバー)
28. 2009?<僕の心は…:薄桜記パート2だったんだよね??Ver.(フル)>自宅録音デモテ
       ープ(四半世紀ぶりのシャンプー&リンス復活


基本的に1〜13が、レア音源でフルで聴けるもの。
BEGINとの「セプテンバーナイツ」が特に良かった♪同じくBEGINとのコンサートで歌われた「I Miss You」は、京様がBEGINに過去に提供していた曲で、このコンサートの数年後、「LOVE IS ALL」というアルバムで、「もうどこにも君の愛はない」というタイトルで京様自身がセルフカバーもしている(本プレイリストにも試聴音源で収録)。また、このコンサートの前年にはBEGINと真田広之が共演しており、ここでも、「I Miss You」が歌われているらしい(この真田パートを京様が歌ったのが、今回の収録音源)。必殺より以前には真田広之が少年TaDaのスーパーヒーローだった僕としては、こっちも聴いてみたい!

14〜28はアルバムからの試聴音源で、僕は1980年代のビクター時代の京様音楽にしか親しみがないので、以降のアルバムから試聴できるものをまとめてみた。とくに未聴だったアーバンポリスの「いとしくて…」は感動した。思わず、ONGENでダウンロード購入した。やっぱり、すばらしいメロディメーカーだ!

kazenimaiagare.jpg keepon.jpg omuni.jpg japanesque.jpg
skull.jpg itoshikutes.jpg loveisalls.jpg bokugas.jpg 
iloveyous.jpg yasashis.jpg


ちなみに、ビクター時代の楽曲をデジタルで集めたプレイリストのレビューは、こちら!「700MBのプレイリスト 京本政樹 as a melody maker



以上!

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2009/04/10 10:52 【翻訳蒟蒻
この前、スーパーのレジで支払いをしていて、ふとレジ係りさんの名札を見ると 「かなだ」 とある。

「カナダさん??」 ・・・一瞬、国際結婚して外国人姓にでもなったのかと思ったが、よく考えると (イヤよく考えなくても) いくら世界広しと言えども Canada というファミリーネームは、きっとないだろう。そうなると、なんてオシャレな姓なんだ。どんな漢字を書くんだろう??「加那田」??・・・などと考えながら家に着き、オクサマに話すと、「へえ・・・。あ、<金(かね)>ってことね。」

汗汗汗。なんのことはない、「金田(かなだ)さん」ね。(普通に変換されたし笑)。
それなら、いくらでもいるわ。いま人気の「はんにゃ」の背の高い人も金田(かなだ)だし。

逆に「金田」の漢字を見ながら 「かなだ」 と聞いても、国名の 「カナダ」 は想像しないんじゃないだろーか。

このことがあって、ふと思い出した。

最近テレビで、芸人さんの海原ともこが 「スクープ」 をどうしても 「スプーク」 と言ってしまう、という内容を話していて、こういう間違いの解決策として、どこやらの教授か何かが出てきて、<漢字を当てはめてイメージする>というのをやっていた。

たとえば、スクープなら、「巣食う婦」といった具合。

さすがに<イメージ>では難しいのか、海原ともこは結局間違えていたが、たぶん漢字を見ながら「巣食う婦」と言えば、スプークと言ってしまうことはないのではないか。

漢字と、ひらがな/カタカナ。字面というのは、こうも人間の脳を惑わすものなんですねぇ・・・(しみじみ)。





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2009/04/08 23:14 【東映特撮ヒーロー観戦記
平成全ライダークウガ〜ディエンド(ガンバライド冊子)

↑でかい (というか細長い) 写真なので、珍しくサムネイルで貼ってみた。

ガンバライドの筐体のところに置いてある「平成仮面ライダー 大集合ファイル」というブックレット。クウガのマイティフォームからディケイド、ディエンド、アビスまで、全128種類(!)の仮面ライダーが紹介されたこの冊子の裏表両面を2冊でつなげて横に広げると、こんな状態に!

まあ、よく量産したもんだ。

これでも、いくつか厳密には抜けてるんですよ。たとえば、「擬似ライダー」であるオルタナティブやオルタナティブ・ゼロはいない。クウガのグロウイングフォームはいるけど、龍騎や王蛇のブランク体はいない。朱鬼 (いなくていいのに) はいるけど、弟子状態の京介変身体はいない (いなくてよかった)・・・などなど。マスクの種類で言うと、さらにクウガの黒目アルティメットとか、咆哮ギルス、火炎発火響鬼などもあるし。がんばれ、マスコレ!

平成全ライダークウガ〜ディエンド(ガンバライド冊子)2



んで、秋からは「超」でしょうか??









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2009/04/05 11:39 【TOYコレ:その他平成仮面ライダー
thekamenriders_kuugamighty (4)
以前にも「駈斗戦士(カードウォリアー)仮面ライダーズ」のクウガ2体をレビューしましたが、そのスピンオフ的な「THE仮面ライダーズ」が発売されました。

「ディケイド放送中に発売されるクウガTOYは、本物のクウガじゃないかもしれないから絶対に買うもんか!」という、とても大人とは思えないこだわりを持っていましたが、このシリーズは前から気に入って揃えてるので、やっぱり無視できません!しかも中味が分かって300円。箱の写真を見ると、ディケイドやキバも、いい感じに造形されてます。

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カードウォリアーが、独自のアレンジを効かせていたり、カード差込用のパーツや穴があったのに対し、今回のは素体を流用しつつオリジナルに忠実なデザインになってます。

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これまで同様、腕が可動。

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オリジナルに忠実なので、うしろもシンプル。このデフォルメ具合と、飾ってても倒れない安定感が好きです。

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カードウォリアーの2体と一緒に。左がライジングマイティもどきで、右がアメイジングもどき黒目版とでも言うべきやつ(カードパーツを付けると黒目アルティメットもどきになります)です。

thekamenriders_kuugamighty (6)
あれ?体はもちろんですが、よく見ると、顔もほぼ新規造形じゃないでしょうか。

そいでは続けて、10周年祭りってことで、クウガのお気に入りを。(過去に掲載したものは、タイトルをクリックで記事にリンクします。)

pic_dxkuuga_opening2
「バンダイ DX仮面ライダークウガ(マイティフォーム)」
まずは300円食玩にして、なぜか永遠のお気に入りの一品。

kuuga_bigsize1.jpg
「バンプレスト 仮面ライダークウガアルティメットフォーム ビッグサイズフィギュア」
打って変わって、超デカサイズのビッグサイズソフビフィギュア。雪国で撮影した記事です。

2 (28)b
「バンプレスト 必殺技ソフビフィギュア アメイジングマイティ」
ソフビ特有のもったり感がなく、顔の造形も最高なプライズ商品。ソフビとビッグサイズの中間くらいのサイズです。初掲載なので、ほかの画像も貼ります↓。

2 (25)b

2 (29)b

ridingriders01.jpg
「バンプレスト ライディング仮面ライダーキーホルダー」
こういうのに目がない自分です。クウガは記事の一番最後あたりです。

us_kuuga4.jpg
「バンダイ 仮面ライダーアルティメットソリッド3」
アルソリ、どうなったんでしょうね…。原型がけっこう前に公開されたダグバは??リュウガ出したのに、龍騎出さずに終わるつもり??・・・クウガは記事の最後のほうです。

DSCF0180.jpg
「RMW 1/2マスク」
手にとって見れる資料(なのに、ちょっと顔が細い気がします)。ちょっと画像が悪いですが、この中では一番高価な品です。

corekuuga6.jpg
「HGCORE vs HG パート2:クウガ(マイティ)vs ズ・グムン・バ」
HGCOREで新しくなったライダーと、旧HGからの怪人を対戦させているコーナー記事で、マイティVSクモ種怪人を取り上げました。

souchaku_kuugarizingmighty+trichaser.jpg
「バンダイ装着変身 クウガ ライジングマイティ+ポピニカ トライチェイサー2000ブラックヘッド」
クウガのバイクは、トライチェイサーのブラックヘッドに限る!これも初掲載なので、リンクはなし。

souchaku_kuugarizingmighty+trichaser (1)
装着変身の顔って、リアルさには欠けるんだけど、独特の味があってキライではありません(ギルスとかも好きです)。逆に、いま発売中のフィギュアーツとかは、目がクリアだったり中途半端にリアルでイヤですね。超合金は超合金らしく、リアルさは他の商品でやってくれたら自分的にはOKです。

souchaku_kuugarizingpegusus+gorum2.jpg
クウガの好きなシーンのひとつに、対ザザル戦で敵を閉鎖空間に追い込み、ライジングビートゴウラム+ライジングペガサスで射抜くシーンがあります。この組み合わせが、配色的に好きなんですね〜(画像のゴウラムはライジングビートゴウラムどころか、ブラックヘッドのトライゴウラムというありえない組み合わせですが。汗)

お次はSIC。

sic_kuuga_risingmighty.jpg

sic_kuuga_dragon.jpg

sic_kuuga_growing.jpg

sic_kuuga_ultimate.jpg
「SIC Vol.13&Vol.22 仮面ライダークウガ」
SICクウガは名作ですね。竹谷さん、スゴイです。アルティメットが特に秀逸。黒目がほしいなぁ。

4. vs dagba scene
「(自作)SICキューブリック 仮面ライダークウガタイタンフォーム」
SICで実現された古代のジオラマストーリーにちなんで、<馬の鎧>ゴウラムとタイタンフォームをキューブリックで再現したやつです。

怪人さんたちも・・・。

sicgumun3.jpg
「SICクウガ改造:ズ・グムン・バ」
ソフビ流用のお手軽改造。上記のSICクウガの記事に他の画像もあります。
ちなみに、グロンギでは石森的な涙線のある女豹怪人ズ・メビオ・ダがお気に入りです。立体化がないのが残念…。

2 (148)
食玩のちっちゃいフィギュアを、ジオラマ風に飾ったやつです。台座は、ヘッドフォンの入れ物だったものです笑。

ゴ集団
「バンダイ 仮面ライダーソフビコレクション」
ガチャのちっちゃい指人形です。めっちゃ良く出来てて、お気に入りです。
ちなみに最初にゴ集団の写真を見たとき、左から僧侶、素浪人、殿様、山伏って思いました。時代劇の悪人集団かい!笑


kuuga_lanchon.jpg
最後に、おまけで、ショーケースのクウガコーナーの背景に使っているランチョンマット。ゴ集団とライジングマイティキックがあしらわれて、ハードな雰囲気の写真でお気に入りです。


以上!・・・かな?


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2009/04/04 21:35 【TOYコレ:その他昭和仮面ライダー
石ノ森章太郎オリジナル原画版ミニクロック (7)
石ノ森によるライダーデザインの中では、スカイが一番秀逸だとか、RXだとか、真だとか、ブラックのバッタ怪人体だとか、いろいろな意見があって、どれも納得できるんだけれど、こういうショウリョウバッタの顔を見ていると、(1号のモチーフは本当はトノサマバッタにも関わらず)原作版の仮面ライダー1号がやっぱり抜きん出てるなぁと思ってしまう。

↓コレです。

石ノ森章太郎オリジナル原画版ミニクロック (6)

石ノ森章太郎オリジナル原画版ミニクロック
で、コレが何年か前に発売された原画版のミニクロック。以前にレビューしたキカイダーにしてもそうだけど、原画版でクリアパーツがきちんと再現されたフィギュアって、どうしても高額なガレキとかになってしまうので、このシリーズは本当に貴重だと思う。よくぞ発売しておいてくれました。

石ノ森章太郎オリジナル原画版ミニクロック (1)
真正面から見るとこんな感じ。ちょっとヒーローイズムには欠けるのかなぁとも思うけど、やっぱり素晴らしい。 (ヒーローイズムをしっかり出しつつ最高傑作は原画版ブラックじゃないかという気がする。こちらはSIC版が、かなり近くて素晴らしい出来ですが、ミニクロックでも出してほしかった。)

石ノ森章太郎オリジナル原画版ミニクロック (2)
こういう角度から見ると、なんと言うか、バッタの「滑稽」な感じも良く出ている(それが実写版ライダーにはないリアルさかな?)。

石ノ森章太郎オリジナル原画版ミニクロック (3)
背中は時計のボタンになってます。

石ノ森章太郎オリジナル原画版ミニクロック (4)
原画版キカイダーと一緒に。どっちもナイス♪

石ノ森章太郎オリジナル原画版ミニクロック (5)



以上!




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2009/04/02 23:15 【東映特撮ヒーロー観戦記
2008年・春以来、1年ぶりの訪問。

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ここ、京都は太秦の東映映画村・スーパーヒーローランド!(近くて遠い、とはこのこと)

eigamura_20090328_02.jpg
例によって入り口前のプチ遊具は、すべて名称(看板)のみが最新戦隊のものに入れ替わり!
このスベリ台も、「シンケンスライダー」に早変わりよん(笑)!

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今回、真っ先に目に飛び込んできたのが、このでっかいアーク!
もう危ないんで、柱にもたれかかってます(?)。でも、アークって、もうちょいでっかくなかった?

今回は、やっぱり全体的に平成ライダー特集です。

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アークの前には銃をかまえたイクサ。ライジングが見たかったなあ。ラ・イ・ジ・ン・グ!

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思った以上に細かい複眼。

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中央は、やっぱりディケイドとクウガ。(もうユウスケ一緒に世界を巡らんでいいよ、ほんま。)

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やっぱスパイダーマンっぽいですね。昨年スポーン、今年スパイダーマン?シルエットはナイトに似てなくもない。

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ベルト。クルっと回すの、ちょっとカッコいいですよね。

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やっぱクウガ、かっちょええわあ。食玩コーナーでは、クウガが売れ残ってることが多いけど、やっぱり平成の派手さがないからかなあ。

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アークル。

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イクサとアークの横には、キバ4フォームも揃ってました。

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ガラスの陳列棚には、キバットのお部屋が。貴重品扱いなんで、コレは本物のプロップかな?ただし、キバットはどう見てもDXベルトですけどね。

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その横には、音也が作ったバイオリン?下には、喫茶店の壁にかかっていたと思われる西暦年入りのお皿がズラリ。

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冬に目玉になっていたデンライナーも、そのまま残ってました。これ、アトラクションで使ったりしてたのかな??よく分かりません。

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こちらの壁際はブレイド、響鬼、カブトからのライダーたちです。右側にちらっと写ってるテレビは、ライダーの主題歌を延々と流してます。

あー、一度でいいから、この部屋で1晩寝たい!!
(いつも言ってるかも。)

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カリスは初見のような気がしたので、単独で撮ってみた。

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こちらの隅には、アギトと、龍騎からの3人。

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隣には、ファイズからの3人。

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デルタも初見の気がしたので撮りました。でも違うかも。好きなんで、どっちにしても撮りたくなる。

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片隅に、これはなぜか珍しいビートチェイサーとダークホッパー。本物かどうかは不明ですが、かなり本物っぽかったです。

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けっこうギルスレイダーとかぶってません??個人的にアナザーアギトって好きじゃないです。見た目も設定も。大人狙いであざとすぎるし。

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ビートチェイサーの前面。

さて、ここでディケイド(とプリキュア)との握手会!

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いきなり躍動感のある写真(早すぎて見えないくらいのディケイド!)ですが、今回のアクターさん、登場時や退散時が妙に機敏でカッコええんです。サービス精神旺盛って感じ♪

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うちのLihiは、3回も握手の列に並びました(笑)。そのたびに、手に持ったディケイドの指人形をディケイドに見せて、とってもうれしそうでした (やってることはヲタの発想な気も…)。

eigamura_20090328_25.jpg
退散時も、急にここで立ち止まったかと思うと…

eigamura_20090328_26.jpg
シャシャシャっと機敏なアクションをして、走り去っていきました。

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続いて、僕はあんまり(まったく?)興味のない映画村オリジナルのシンケンジャー・ショー。今回は「VS真田幸村」!例によって、映画村ですから(笑)。あと、平成ライダーの劇場版も映画村と親和性が高く、なにかと時代劇ですよね(微笑)。

eigamura_20090328_28.jpg
目を光らせながら回転する巨大新1号。下で同じポーズをとっている(?)のが、Lihi。昔ビデオであった「ウルトラマンVS仮面ライダー」の新1号が実在したら、こんな感じかな。さすがに小さいか。でも、ウルトラマンって、けっこう小さいんですよね。京都タワーより全然低い(微笑)。

eigamura_20090328_29.jpg
帰りの土産物コーナーで、前回から「行くたびに1つ買う」と決めた<京都戦士・キョウトロボ>(京都って2回も言っちゃってるよ)。今回は、キンカクGを捕獲した。

eigamura_20090328_30.jpg
あと2回行くまでに、生産終了になっていないことを切に願う。4つ揃ったら、みんな袋から出してあげるからね〜。



以上!



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2009/03/27 17:28 【TOY雑記
densetsuno_riderbelts_555.jpg
ファイズドライバー。

densetsuno_riderbelts_555 (1)
回しーの…

densetsuno_riderbelts_555 (2)
取りはずしーの…

densetsuno_riderbelts_555 (3)
開きーの…

densetsuno_riderbelts_555 (4)
フォンブラスターにもなりーの…

densetsuno_riderbelts_555 (5)
嫁ぎーの!(違うか)

(痩せてるからか、大人でも巻けた。)


正面がシールなのが残念だけど、300円食玩でここまでカンペキなギミックはスゴイですね。
ディケイドのほうも次回からはディエンドが登場なので、ぜひカイザドライバーも続編で
商品化してほしい逸品でした。




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2009/03/12 23:16 【音雑記
今年は第1四半期にして収穫大ですね〜。


「さすらいの歌」The Street Beats:3月11日(配信開始)

平尾先生の「さすらいの唄」以来のこのタイトル!クローズ2のオープニングです。そういうわけで、かなり「I Wanna Change」を意識した出だしになってます。でもそこからは疾走系!イントロいいです。珍しいDメロのイントロアレンジ。ちゅーか、めっちゃ存在感出しまくるDメロです。最後までDメロ!『Eternal』以来の現在のビーツの集大成的ナンバーではないでしょうか。




「GALAXY」BUCK-TICK:1月14日

こちらは爽やかに突き抜けたポップなナンバー。『天リボ』以来のB-Tシングルは、どれも明るい系ですね。「リボルバー」とかハードなのをシングルにしたらいいのに。PVもラルクみたいです(目がまわるので途中で見るのやめようね)。でも、やっぱ大人なメロディ作りはうまいですよ、今井センセ。




『ふたしかたしか』GO!GO!7188:1月14日

うーん、なんだろ、コレ。女の子向けすぎかな、最近は。早くヲワカ出して!




『○Strawberry●Cream○Soda...』(←タイトル覚えきれんので途中切れ)Tommy February:2月25日

ベストの新曲です。「Love Is Forever」系ですね。川瀬智子の声は、もう森高千里とか通り越して、アニメの領域にいってしまってる感じ(ボコーダーかけてるかも)。サビは見事なくらい完全にレベッカの「76th Star」とシンクロしますね。マリブコンバーチブル氏はレベッカが好きですね。ブリグリの「Bye My Boy」は、「ラズベリードリーム」にソックリだったし。焼き増し感は拭えないが、やっぱりいいメロディ!

OKI、今井寿、中島優美、マリブコンバーチブル・・・偉大な4人のメロディメーカーの新作たちです。

とりあえず、しばらくはこの4曲リピートで!

以上!



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2009/02/11 01:09 【TOYコレ:その他昭和仮面ライダー

♪ろーんりー、ろーんりーはーぁぁあ〜
かぜがさーさーやいてーゆくだーろーおーぅ♪(ブラックRXエンディング)
lonelyridertomica.jpg

子どもがガチャでダブったカプセルトミカ。ケータイマスコットの新1号といい感じに合うサイズなので
仕事場の目立つとこに最近かざってます。
RXってあんまりなじみがないけど、これを見てるとなぜか冒頭の歌が切なく頭に流れます。

小指の先ほどのカワイイやつなんすよ。
オクサマがしばらく携帯のアンテナに付けて使ってくれたのでボロボロですが、
戦った感が出ていて渋いです。

忙しいので、今日はこんなんで。


以上!!


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2009/02/08 01:27 【TOYコレ:ミニチュアいろいろ
ミニチュア関連の記事を連続でいきますが…

epochkoban00.jpg
エポック社のガチャ「古銭コレクション第7弾 日本の大判・小判」(全14種)というのを見かけたんで、必殺好きの僕としては思わず回してしまったわけですが、イイですね、コレ。キャッチコピーどおり「ずっしり重い」し。

epochkoban01.jpg
出たのは No.6の「万延大判(金)」で、1860年から使われていたものらしい。幕末ですね。こんなデカデカと文字の書いてあるものが存在することすら知らなかったです(…大判は書かれているみたいです)。 フィギュア(?)の本体は「Zn(真鍮メッキ)」製とのこと。金属製なので、重さもさることながら、チャリンといい音もします。思わず畳の上で撮影(笑)。

epochkoban02.jpg
サイズも、大きすぎず小さすぎず、ほどよい。昔、おもちゃの小判を持ってたけど、それは実物大くらいな感じでしたからね。やっぱりミニチュアはいい。

epochkoban03.jpg
裏も精巧な印象。必殺のアジトシーンごっこをしたくなる笑。しかし、第7弾にもなってるというのに、初めて知るとは…。こりゃあ、小判とか一分金とかも揃えたくなりますね。

…で、どこに保管してるかって、そりゃあ財布の中ですよ笑。

以上!


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2009/02/08 00:57 【TOYコレ:ミニチュアいろいろ
今日、おもちゃの整理を少ししていて、前々から気になっていた、地道に集めてたぷちサンプルの不要分たち…、もったいないけどホントに要らないものは捨てようと分別をしていたらLihitが目を輝かせて割り込んできました。

puchimisc04.jpg
しばらくすると、すっかり自分のものにしてオママゴトを始めております。

puchimisc05.jpg
パックに入っていた「コンビニのオムライス」も、パックから出してフライパンで温め始めたり…。大人はこんなことをしようとは発想もしない。予想以上に夢中なんで、こんなことなら前からあげておけばよかったなぁと少し後悔。やっぱりオモチャは子どものものだなぁと改めて思ったわけです。

puchimisc01.jpg
で、コレ。これも、お目当てのものではなかったのでお蔵入りをしていたんですが、

puchimisc02.jpg
あ、大きさは本物のボールペンと比べると分かるとおり、指で持つのも困難なくらい超ミニミニなんですが、

puchimisc03b.jpg
…ふと目をやると、ノートになにやら描いた跡が。 そのへんのペンで描いたのかと思って Lihit に尋ねると、なんと、その超ミニミニクレヨンで描いたとの返事。 …って「!!!!!ホンマに描けるんかい!!」

puchimisc03.jpg
いやー、この5年くらいで一番ビックリしたね笑。声あげたもん。ぷちサンプルは絶対的にオモチャだと先入観があるから、大人だと描けるとは思わないし、描いてみようなんて考えもしない。まず手に持つにも小さすぎるし。しかし、子どもは黙って当たり前のように描き、驚きもせず今後は次の遊びに取りかかっている。

ビックリしたわ、ぷちクレヨン笑。やっぱりオモチャは子どものもの。とは言え最近は、新しいオモチャを家の中で発見するのがうまく、すぐに「ずるい」「いいなー」「Lihiも」と言われるので、新しいオモチャを買っても飾りづらく、肩身が狭いですが…汗。


以上!


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2009/02/06 00:00 【TOYコレ:ミニチュアいろいろ
キュージョン…
キカイダー ハカイダー ゴレンジャーアカレンジャー ゴレンジャーミドレンジャー
仮面ライダー2号 仮面ライダーアマゾン 仮面ライダーより蜘蛛男(第3弾) 仮面ライダーより蜂女(第3弾)
えん魔くん(立ち) デビルマン(第3弾) ヤッターワン(第3弾) ヤッターマンよりオモッチャマ(第3弾)

おもちゃ屋さんとか雑貨屋さんとかコンビニとか、いたるところで見かけませんか、キュージョン。
昔から気にはなっていたんです。意外なほどマイナーなキャラにも食い込んでくるし、頭部がクリア処理されたキカイダー/ハカイダーや、目がクリア処理されたアマゾンライダーなんかを見ると、「う…欲しい」と。

でも、買ったことがなかった。これって、ひとつだけ買うっていう気がどうにもしなくて、キカイダーとハカイダーとアマゾンとか、せめて3つくらいはまとめて欲しくなる。そこで1つ500円というビミョーな価格設定。3つ合わせて1,500円なら、ほかのフィギュアにまわしてしまう。1つ300円くらいなら、3つ買っても1000円でお釣りが来るんで買うだろうとは思うんだけど。
…と迷っているときに、いつも頭をよぎる「で、キューピーが気ぐるみ着てて、それがなんやねん?」という感覚。それやったら、ふつうに2頭身のキカイダーやライダー持ってるしエエやん、と。たぶん、キューピーに何の思い入れもないからでしょうね。ていうか、キューピーに思い入れのある人は、こういう邪道は買うんやろうか??でも売れてるから、こんなにシリーズがいっぱい出るんでしょうね。


と、まあこんだけ今まで無視してきてたんですけど、先日1個、気が付いたら買ってました。
↓カムイ外伝。
kyujonkamui01.jpg
「カムイ」や「サスケ」は小さい頃に再放送を見たくらいの記憶しかないんやけど、妙に懐かしい気分になったんですよね。

kyujonkamui06.jpg
で、ライダーやキカイダーとかとは違って、カムイはこれまで立体化をあまり見たことがない。そして、この渦巻きクルクルの着物。これは、いっぽんとられましたね笑。

kyujonkamui02.jpg
だって、生身でこんなカッコええヒーローいますか??惜しむらくは、肝心のパッケージイラストが、赤い渦巻きクルクルの着物になってないところです。

kyujonkamui07.jpg
でも袋から出して飾るもんじゃないですね。やっぱり「だからなんやねん」感が。

kyujonkamui08.jpg
背中には刀です。

↓ちなみにサスケもありました。
サスケ 
サスケ2 
番組的には、どちらかというとサスケのほうが記憶が鮮明だし、好きなほうなんやけど、なぜかあまりそそられなかった。ペアでそろえたいという衝動にも駆られず (それがないから買ってたってのもあるんやけど)。たぶん、サスケは元々子どもなんで、2頭身になったときのカワイさが弱いんかな。その点、カムイはいい!

めぞん一刻音無響子
カムイと同じ感覚で今そそられてるのがコレ、めぞん一刻の音無響子さん。
PIYO PIYOエプロンが再現されてるのがイイです。


↓あと、オンラインショップを徘徊してると、これはどうかと正直思うのもいろいろありました。

キュージョンまことちゃん
これは完全に、単なるまことちゃんフィギュアですね。

キュージョンバカボンのパパ
これは、バカボンのパパの服を着たハジメちゃんにしか見えません。

キュージョン笑うセースルマン喪黒福三
これはもう、笑うセールスマンちゅうか、ただの怪しいセールスマンですよね笑。


次買うとしたら、やっぱ響子さんですね。以上!




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2009/02/01 21:22 【TOYコレ:その他平成仮面ライダー
世間的には「SIC極魂」で響鬼さんが盛り上がっているところだと思いますが、僕は当時もの(といっても最近だけど)のバンプレスト「効果音付アクションフィギュア」をアップ。

soundhibiki03.jpg
顔が最高にイイんです。実は発売当時は存在を知らなくて、結局カッコいい響鬼フィギュアはHGだけという結論に達してたんだけど、顔だけ見るとコイツがダントツです。「目はないのにカッと見開いた感じの表情」がよく出てます。顔のサイズだけで比べるとマスコレの4分の1くらいですが、マスコレより出来がいいぞい!

soundhibiki02.jpg
少し引いて…(いつもと逆パターンでだんだん引きます)。
画像では色がキレイに伝わりませんが、ボディは重厚な感じの濃い光沢紫で、これもパールを使わずに劇中の雰囲気をよく出してます。肩とヒジが可動。

soundhibiki01.jpg
全身にいくと、アクションフィギュアなので<オモチャ>に格が下がります。

soundhibiki05.jpg
でも、腕を動かすと、「ドンドン!(必殺技)」や「シャキーン!(変身)」音が鳴って楽しいので、これはこれで正解なんです。

soundhibiki04.jpg

soundhibiki06.jpg

soundhibiki07.jpg

あと、ディケイド祭りで7-11で発売されてたソフビ(HGより少し大きい)の響鬼も、200円なのになかなかええ感じでした↓。

711hibiki01.jpg

711hibiki02.jpg


以上!




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2009/02/01 17:58 【TOY雑記
おととい、昨日と妙に暖かいと思ったら、今日は急激にサムい京都です。

200901311504d
起きて1時間たっても、009なみに髪の毛が立ってます。
細胞具か??

200902011535.jpg
サイボーグ009×Pansonデザイン





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2009/01/23 13:12 【TOY雑記
maskcollection05kiva07.jpg

マスクコレ、Vol.5が出て、個人的にあと欲しいのはギルスとオルタナティブくらいになりました。
サバエイダン含む関東11鬼の残りとかが出始めたら、えらいことになりそうだけど。
あ、今回トドロキそろえたんで少なくともイブキは必要か。

しかし、今回の凍鬼やサソードマスクドなんかも含め、かなりマイナーなものも出してますが、ちゃんと全部揃うんでしょうか、このシリーズ?!誰かさんみたいに大風呂敷を広げただけにならなければいいけど(笑)。バンダイさんは、そういうシリーズ多いし。

マスクコレは、基本的に年に1回(=14種+シクレ)のペースで出てます。
これに対して近年のライダーの種類は、ざっと数えただけでも「響鬼」が20種、「カブト」が14種、「電王」が13種、「キバ」が12種登場してます。減少傾向にはあるものの、追いつけるのかな…。今年の「ディケイド」は新ライダーが少なそうな気がするんで、今年のうちにマイナーキャラをいっきに回収しとかないとマズそうです。

ま、昭和はほとんど回収してるので、これからは平成でガンガン押すんでしょうね。半分くらいマイナーキャラとかになりそうな気もしますが(汗)。

とは言え昭和ライダーも、出そうと思えばタックルとか、ガンガンジイとか、スカイの色替えとか、新1号の「改」(複眼修正+メタリック塗装)とか、ストロンガーの「改」(別の穴あきパターン+目をベタ塗り)とか、アポロガイストとか、ブラックのバッタ人間形態(!)とか、いくらでも出せそうですけどね。

あと、そろそろ青のLED台座も欲しいですね。クウガドラゴンフォームとかG4とかラインナップしたら可能そうなので。あ、紫も欲しいな(カイザとかクウガタイタンに使いたい)。やっぱり単体LED台座のセット販売をしてもらうしかないでしょう!

以上!


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2009/01/22 23:20 【TOYコレ:仮面ライダーHG・HD関連/マスクコレクション
着実にマイナーキャラも増えていってるマスクコレの第5弾が発売になりました!
前回、やっぱり箱買いしないとダメだなと思って2BOX購入ですが、今回はいい当たりでした。2BOXで、欲しいリスト外だったキバドッガと、シクレの斬鬼さん以外は出ました。もちろん、狙いだった桜島1号とJ、轟鬼、キバ(キバフォーム)はゲト。しかも今回、1BOXに発光台座が複数入っている場合があるので、2BOXで発光がいっきに5個増えました!これはウレシイ配慮。斬鬼さんはチョト残念だったけど、あの人ってたいてい轟鬼のシクレ扱いだから、慣れっこかも(僕のおもちゃショーケースに斬鬼さんだけ1つもない!)。

では、桜島から。

maskcollection05sakurajima01.jpg
予想どおりと言えば予想どおりなんだけど、桜島1号は残念な結果でした。旧1号に続いて、やっぱり卵型な頭部。そしてやっぱり「黒光り」していない緑色。確かに、プロップの画像資料では緑のも多いんだけど、光の加減なのか、2種類存在するのか、僕の中でカッコいい桜島1号と言えば、やっぱりコレ↓なんですよね。

RMW_sakurajima.jpg
RMWの1/2マスク。黒いでしょ?RMWは「手にとって見れる資料」がコンセプトだから、きっとこっちの色もあると思うんですよね。そして卵型ではない。

maskcollection05sakurajima02.jpg
ま、気を取り直してレビューです。光沢感はイイ感じ。

maskcollection05sakurajima03.jpg
ピカピカ。

maskcollection05sakurajima04.jpg
発光!

maskcollection05sakurajima05.jpg
1号に勢ぞろいしてもらった。既発の2人はマフラー着けて飾ってます。あ、旧1号はリペイント。あと新旧共に目を明るくするためにティッシュか何か入れてます。桜島は形がコレなんで、もう黒く塗る気力もなし。複眼がバッテンなのとマットな塗装が痛いけど、造形的に一番よく出来てるのは新1号ですね。

次はJ。
ZOがいかにも「ここでコスト削減しました」的なチープ感満載だったので不安でしたが、

maskcollection05J01.jpg
Jは特に違和感なし。もともとがZOのような重厚感ではなく、少し明るいテイストだからでしょうか。

maskcollection05J02.jpg
ちょい下膨れ? この黄緑のグラデーションはキレイで好きです。SIC版のJもキレイだし。ライダーデザインとしては、ZOのほうが好き(というか全ライダーの中でもZOはかなり上位)だけど、商品にするとJのほうが映えるみたいですね。

maskcollection05J03.jpg
こんなんなんや…。

maskcollection05J04.jpg
発光!複眼が細かいんで、とっても映えます!

maskcollection05J05.jpg
やさぐれZOと並んでもらいました。チープ感を消すために色々汚しとかやったんですが、やさぐれました(泣)。Jも多少これに揃えないと統一感ないですね。

次は響鬼から2人目の轟鬼!(ソウコウは無視?)

maskcollection05todoroki01.jpg
今回、画像広告で一番期待してたのがコレ。期待以上に良い出来です。

maskcollection05todoroki02.jpg
角がボリューミーで迫力あります。

maskcollection05todoroki03.jpg
分割もいい感じ。

maskcollection05todoroki06.jpg
あと、塗装もパールっぽくなっていて、正直、「紙おもちゃか」と思った響鬼よりコストかかってそうです(轟鬼もプロップは何気にマジョーラですからね)。*撮影は屋外。

maskcollection05todoroki04.jpg
ゴツゴツ…。

ところで、SICでもHGでもそうなんだけど、轟鬼と斬鬼って玩具だと緑色が微妙に違えてることが多い。あれって、実際にプロップがそうなんでしょうか??今回、シクレの斬鬼とは色が違うのかな。

maskcollection05todoroki05.jpg
あ、ぐちゃぼろ響鬼と並べてみました。僕は響鬼大好きなんで、フィギュアにはたいていマジョーラを塗るんですが、これが乗らなかった(泣泣泣)。まだ元の「紙おもちゃ」のほうがマシでした。

さてさて、最後は最新ライダーのキバ。
僕の中では、平成ライダーは、とくにデザイン的には「響鬼前半」で終わってるんです。響鬼後半以降のライダーデザインはホントにことごとくひどい(好きな方、スミマセン)。でも、カブトの角のギミックや電王の電仮面外しに興味もあって、主役ライダーだけはマスクコレでも押さえてきました。

キバは、ヘルメットの前にお面を付けてるみたいな違和感があるけど、見ようによっては非常にカッコいいライダーデザインだと思います。

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ちょっと下が細すぎ??キバデザイン、一瞬カッコいいように思うんですけど、よく見たらワケわかんなくないですか?

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この角度がいい感じ。マスクコレだと「お面つけた感」は無いですね。

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この角度だと、ちょっとその気配あり。 キバの角(?目?←このあたりがワケわかんない)って、ちょっとウサギの耳っぽくて可愛くないですか?

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複眼がキラキラできれいです。飾り栄えします。(やっぱりお面付けてるみたいだ…笑)

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シンプル。

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ディテールは、かなり気合入ってそう。

今回、イクサも出たけど、まだ箱から出してないです。僕はイクサデザインはあまり好きじゃなくて、色・デザイン共にライジングのほうが断然好み。なのでライジングイクサが出るまで待ちます。

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その間、キバとイクサの共演は「HD創絶」でガマン!!

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このライジングイクサはまさに創絶!またレビューします。



以上!



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2009/01/19 00:57 【東映特撮ヒーロー観戦記
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キバが終わった。最初は、いかにも設定がちゃんと考えられてなさそうなモヤモヤ感に苛まれたが、中盤から音也、名護さん、イクサを中心に、けっこう楽しめた。劇場版やルーク編のあたりではホロリともさせられた。過去と現代をシンクロさせる描き方も、よくここまで出来たなと感心することも数回。

で、最終回。あまりの詰め込みすぎに、「あー名護さん、死ななくてよかった。ハッピーエンド♪」と清々しく終わっていたつもりが、よくよく考えてると、どうにも許せないことが出てきた(もちろん怒りの対象は御大)。

まず、最終回前編で太牙が母親を手にかける描写があった。この時点で、仮にも主役級の仮面ライダーに、親殺しをさせる表現にちょい怒り気味だった(実際には殺してなかったんだけど、それはどうでもいいことで、そう「思わせる」描写があるだけで十分有罪だ)。

で、弟・渡の前にキバットII世を証拠として持って現われ、「母さんを手にかけた」と伝え、渡を怒らせることで自分と戦うように仕向ける。しかし、最終的には、前述のように実際には殺してはいなくて、お腹にパンチを入れて、気絶させて奪っただけだ。

ここで、ふと疑問が2つ生じる。確かに洞窟で真夜を殺したときは、太牙はサガークの剣を取り出して握っていた。自分は逆上している状態で、お腹にパンチを入れて気絶をさせるために、なぜわざわざサガークの剣を取り出す必要があったのか?これが、ひとつめの疑問。

もうひとつは、渡と対峙する際に「母さんを手にかけた」と言ったが、なぜそんな嘘をつく必要があったのか。以前の戦わない渡ならまだしも、いまやクーデターを起こしてキングの座についている渡だ。「ダークキバの力を手に入れた」と言って変身して挑めば、確実に反撃してくるだろう。

この2つの答えは簡単で、太牙は母親を欺いたのでもなく、渡を欺いたのでもなく、「視聴者」を欺いたのだ。視聴者に「太牙は母親を殺した」と思わせるためにサガークの剣を持った。視聴者信じさせるために、「母さんを手にかけた」と渡に言った。彼の言動は、視聴者を意識したものに他ならない。

つまり、脚本家は、劇中に必要のない(というより不自然な)描写を2つも入れてまで、視聴者をだましたことになる。視聴者をこんなにバカにしたことはあるだろうか??彼の意図は、確実に「話しを面白くすること」ではなく、「視聴者に謎をかけて楽しむこと」にしかないのは自明だ。しかもその素材が「母親殺し」だから、開いた口が塞がらない。

さらに言うと、その「謎をかける対象」は視聴者の中でも誰か。もちろん大人だ。子どもにはそんな謎かけは分かるはずもない。視聴者に謎をふっかけて盛り上げるのは別にいい。しかし、子ども番組で大人を対象の謎をふっかけて楽しみ、そのために子どもへの教育上の配慮と、物語の展開の必然性を根本的に犠牲にする。これはダメでしょ??

うーん、やっぱり許せない。

それからラストのラストは、おふざけが過ぎますね。あれじゃあ、電王のパクリじゃなくて、電王のパロディくらいまでにレベルが低い。キバの世界観とぜんぜん合わない。キバの世界観で行くなら、未来でさらに大変なことになっていたら、これはとても憂うべき事件なはず。なのに、みんなむしろ楽しそうに仲良く「変身!」。これは、電王メンバーの連帯感があったからこそ成立したものであって、それをキバのラストに持ってこられてもなあ。まあ、音也とそっくりな人物(そして音也の血を引く人物)が最後に顔を揃えてくれたのはウレシイ配慮だと思うけど、キバって、そういうタイムトリップが本筋じゃなかったでしょ?

結婚式が始まったら、実は新郎は名護さんじゃなかった、とかのオチでもよかったんじゃないかな。で、名護さんは参加者として泣いてて。で、ヴァージンロードを歩くのが嶋さんじゃなくて、恵の父親で、それが音也にソックリとか。(ホントは赤の他人なんだけど、「え?恵の父親もやっぱり音也で、しかも生きてたの??」と思わせて終わるとか。)センスないかな笑。

あと、過去編と現代編の中間にあるものを端折りすぎ。ちゃんと考えてないんでしょうけど。

ま、ボクはサガの仕事人に続き、名護さんの影の軍団(「天魔覆滅」)だけで、十分満足しましたけどね♪
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次からは、ディケイド。もう子どもにも見せないでおこう。
そしてGか・・・。




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2009/01/13 22:26 【TOYコレ:ミニチュアいろいろ
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以前、マイミクさんから 「ロールペーパーだけ(=ホルダーがない)のもあるから要注意」と聞いていたのをすっかり忘れて回したら、運よく「ペーパーホルダーメロングリーン+ロールペーパー」が出ました。<激拭!>だそうです(笑)。

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両面テープが付いていて、こんなふうに好きなところに貼ります (でもすぐ落ちます)。

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ハガキと並べると、これくらいの大きさ。かわいいミニチュア感のある小ささでもないし、中途半端な大きさ。

・・・で、どう使えと?




(せめてメモ帳になるとかの機能があればなあ。)






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2009/01/12 21:15 【TOYコレ:その他平成仮面ライダー
そろそろ終盤でしょうか、セブンイレブン平成ライダー10周年キャンペーンの「仮面ライダー一番くじ」。

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自分はとくに欲しいものはなかったんですけど、↑右上のスマートブレインのカードケース(名刺入れ)だけは、番組中にプロップとして登場こそしてないけれども、実際にあってもおかしくない「なりきりアイテム」で、しかも普通に仕事に使えるなぁと思って、ちょっと興味ありました。

で、1回だけ引いてみたら、<名刺&カードケースK賞>。
お!一発で名刺が来た!K賞ってどれだ??
・・・と店員さんが出してくるのを待つこと数十秒。

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龍騎でした笑!

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でも、黒の名刺ケースって珍しいし渋いかも、とちょっと気に入る。ドラグレッダーのマークも知らない人には特撮とは分からないだろうし。しかも、ライダーベルトのバックルなんで、つい鏡にかざす変身ポーズまでしたくなる。これはスマートブレインよりもヨカッタかも!

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名刺を見てると、城戸真司にホントにもらった気分になって、これまたちょっとウレシイ。(OREジャーナルのOREって、Open Resource Evolutionなんですね。「俺」かと思ってた。ま、英語のほうが後付けか。)

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ケースに入れると、こんな感じ。

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ケースよりも名刺のほうが気になってしまって、電車のパスである野上良太郎以外は結局ゲトしてしまった。

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全体でこんな感じ。ケースよりも名刺3種がそろって満足♪

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五代雄介のはホントにプロップでも登場するので、かなりいい商品です (すでに商品化はあったかも)。スマートブレインもロゴが入っていい感じ。木場ってのがちょっと微妙で、どうせ主役じゃないんだったら、村上社長のほうがしっくりくるかも。

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いちばん最初は、実際に使うならクウガの名刺ケースがいいかなと思ってたんだけど、ゴールドはちょっとイヤらしい。・・・と思ってたら、オクサマが気に入って持っていきました。女性が使うならエレガントな色でいいかも。

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なかなかいい商品です♪サムズアップ!

補足:「素晴らしき青空の会 名護啓介」は、なぜラインナップされなかったんだろうか?ロゴマークがないからか??


以上!



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2009/01/04 23:42 【必殺シリーズ観戦記
ジャニーズ総出演の新年かくし芸大会の必殺パロディが終わりました。
あ、この前書いたジャニ殺仕事人2009(=必殺仕事人2009)のことです。仕事しながら、ちらちら見ました。
あまりにもひどいので、めっちゃ上から目線で書きます。ほんと言うと、批評にも値しない。

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東山:
よう分からんキャラ。なにしたいん?だいたいイケメンすぎて、表の顔がどうしても「うだつのあがらない役人」「怠け者」に見えない。主水は裏の顔と表の顔の対比がおもしろかったけど、東山の裏と表は、ただの別人。

松岡:
あの図太い声と、物々しい、わざとらしい演技はなに?どういう人を演じたいの?東山よりは必殺っぽいが、3人の中で見ていて一番気持ち悪い。

関ジャニの人:
茶髪(笑)。

水川:
唯一、期待していた人物。今までの必殺にはなかった「クール系の女性」キャラ。死にました。なんで?

藤田まこと:
まずは手術からの復帰、おめでとうございます。心からうれしいです。ただ、人のいいお爺ちゃんにしか見えないので、必殺に出てるのに違和感ありすぎました。表の奉行所でさえ浮きすぎている。テレ朝とジャニに利用された中村主水が哀れだ。

ゲスト(沢村一樹):
この人が、ぜんぶ持ってった(笑)。この人が主役でよかったんじゃない?でも、結局「よく分からない」人物であるのは、ほかの人と変わらない。

仕事人たちの関係:
まったく不明。描かれない。人物像が生きてない。必殺以前の問題。
必殺を分かっていない人たちが、表面だけを模倣して脚本を書かせ、演技させるとこうなる。

殺し技:
なにやってるか、さっぱり分からない。まどろっこしい。
なにが武器か分からない。仕事人って、もっとシンプルに商売道具で殺すんだよ。

主題歌:
どっちかって言うと鬼平?The SHIGOTONINなんてジャニーズグループ、はやらんといてほしいな。それより、カップリングに平尾大先生を起用するなって(怒)!

BGM:
とことん新しいものを作る気なしですね。連ドラでもこのままやろうか?信じられへん。



ほんと、こんなのがレギュラー番組化すれば、恥ずかしくて「必殺ファン」を名乗れなくなる。

評価できる点:
これが必殺と似て非なるものだという大きな点を無視して、単にジャニーズによるひとつの時代劇として見たときに良かった点は、
● 勧善懲悪ではなく、「世のため人のため」に行動するとどうなるか、というのをしっかりと描いた点。殺される者、地位と名誉に目がくらむ者・・・。沢村一樹の演技が良かっただけに、「悪いやつの罪をあばかず、白昼堂々殺さずに、こっそり殺してどうする?」と本当に途中まで思わされる(「食い逃げ疑惑」だけで殺すのが行き過ぎだったが、ホントに悪いやつだったら説得力ありすぎるからか?)。
● 水川あさみ斬殺のリアルな描写。ここだけ、まるで別のドラマみたいに迫力があった。こういう痛々しい、生々しいのは現代の時代劇ならではだと思う。
この2点は、ジャニ殺ではなく、必殺でやってほしい。










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2009/01/03 23:53 【音雑記

歌番組って、ほとんど見ない。
なので、大晦日に家族揃ってじっと見てないといけない紅白の時間は、昔からかなり実は苦痛だったりする(となりで姉貴がほぼ全曲歌いよるし)。

ところが今回は素晴らしい収穫があった。
水谷豊の「カリフォルニア・コネクション」。『熱中時代・刑事編』というドラマのオープニングだったらしいけど、世代的に聞いたことはなかった(たぶん)。

ところが、曲の始まりと共にクレジットに<作曲・平尾昌晃>の文字が。
だ・・・大先生(と勝手に慕っている)!!

Aメロは、ふつうに聞きやすい感じ。
Bメロで、おっと「カナダからの手紙」風の無国籍な平尾メロディ (グッ!)
サビの入りは力強い感じ (ググッ!)
すかさず平尾流ドラマティック展開!(グググッ!!!!)
・・・ここで、「おおーーーー!」と声を上げてしまった。
一発で心奪われるメロディって、久しく会ってなかった気がする。さすが大先生!
しかも79年の曲!

ここで僕は決めました。
平尾昌晃メロディでプレイリストを作る!!
もちろん「必殺」には名曲がズラリ!「カナダからの手紙」もいいし、最近福田さきもカバーしたアンルイスの「グッドバイ・マイ・ラブ」もある。それに・・・それに・・・。「瀬戸の花嫁」・・・えと・・・。あんまり知らんやん!!

自分、平尾大先生と勝手に呼んでたのに、実は必殺以外、あんまり知らなかった。・・・不覚。


ということで、いま収集中。すると、涙うるうるの名曲ぞろいやないですか!

近いうち、700MBのプレイリストやるんで、乞うご期待!誰が??!!




以上!

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2009/01/03 01:44 【エンタメ雑記
新年早々、「苦言」のブログを書かざるを得ない。
題して<別物2つ:2009>。

共通するキーワードは、敬愛する2人のI・ショウタロウ。

今年1月、仕事人とクウガが復活する。
いずれも、オリジナルを侮辱しているともとれる全くの別物だ。

shigoto2009.jpg
2007年のスペシャルドラマ『必殺仕事人2007』に続き、4日のスペシャルドラマ、続いて11日からは17年ぶりの連ドラ復活でスタートするのが『必殺仕事人2009』だ。主役の殺し屋3人は、2007に引き続き、少年隊の東山、TOKIOの松岡、関ジャニの人(名前は忘れた)。そこに和久井映見や水川あさみが花を添え、さらに中村主水として藤田まことが再復活する。必殺シリーズは、言わずと知れた池波正太郎の「仕掛人・藤枝梅安」を原作とする『必殺仕掛人』に始まる長寿時代劇シリーズだ。あ、ひとりめの、I・ショウタロウね。

文句は見てから言え、と言う人がいる。もう『2007』で見た。文句があるなら見るな、と言う人がいる。そういう問題じゃない。ある人が言っていた。「恥ずかしくて必殺ファンって言えなくなるじゃん」。この言葉がすべてを表している。

オリジナルの必殺シリーズだって後期はジャニーズが出てた、と言う人もいる。初期必殺がハード路線だったのに対し、後期はバラエティ路線に変わったんだから、現代には現代の必殺がある、と言う人もいる。

問題は以下の2点だ。
● ジャニースが出てるんじゃなくて、ジャニーズに買収された必殺である。
確かに、ひかる一平が仕事人シリーズの大きな一員だったし、劇場版『必殺始末人』の主役は田原俊彦だった。でも、たぶん2人ともジャニーズを脱退したあとだったし、脇役であれ主役であれ、ジャニーズは1人だった。今回のは違う。現役ジャニーズというアイドル3人が主役3人を固めている。ジャニーズによるジャニーズの企画なので、次元が違う。アイドルのパロディドラマだ。ハードか軽いかなんていう以前のレベルだ。だから見るまで文句を言うのを待つ必要もない。主題歌は、主演3人による企画ユニット「THE SHIGOTONIN」だそうだ。以下、この記事や僕個人としては、このシリーズはこう呼ぶ。

「ジャニ殺仕事人」シリーズ。

「必殺」とは呼ばない。言わせない。

● 朝日放送ではなく、テレ朝主体である。
ジャニ殺を批判すると、よく『仕置人』などの初期必殺に固執したファンだと勘違いされる。確かにそういう人もいる。でも僕は、新しい作風、今の時代にあった必殺、斬新なキャストも大歓迎だ。それがどんなものであれ、オリジナルと同様に朝日放送が製作し、山内プロデューサーの魂を受け継いだ人が復活させるものなら、自分には面白くないものだったとしても、「今の必殺」として歓迎するしかない。しかし、今回は違う。テレ朝とジャニーズがタッグを組んでいる。映像や作風はもちろん、番組の在り方への考え自体が文字通り別物としか思えない。それは『2007』で十分にわかった。

一刻も早く『ジャニ殺』シリーズは終わってほしい。主演の東山は、あまりにも<毒>がないので、とても必殺のキャラクターには思えない。あえて言うと、関ジャニの人がいちばん必殺テイストを持っている気もする。

「これがないと必殺の未来もないじゃないか」と言う人もいるが、これは必殺ではないと思う。仮に、『2009』の成功で、つなぎの13回シリーズの復活までが実現されたとしても、『ジャニ殺』13回シリーズなんじゃないだろうかと思うと薄ら寒い。ジャニーズつながりで、京様の息子と竜の親子競演とか??待ち望んでいる竜の復活だが、こんな形なら願い下げだな…。

riderdecade.jpg
さて、もうひとつのI・ショウタロウは、石森章太郎だ。

仮面ライダーキバも、残すところあと3回。不倫と三角関係の行く末はどうなるのかと見守りつつ(笑)、楽しみにしている。ほんと、彼らが戦う理由は泥泥の愛憎劇のみだもんね。

で、その後を受けて始まるのが平成ライダー10周年記念の『仮面ライダーディケイド』だ。

別次元でそれぞれに戦っている過去の平成ライダー9人に変身できるのがディケイド。たぶん、ディケイドVS過去の平成ライダーの戦いがいっぱい出てくるんだろう。最初に戦うのがクウガだからと思うが、雑誌などではすでにディケイドとクウガが拳を交えている写真が出ている。この情報が流れたとき、クウガファンはかなり不安と怒りを見せた。

ただ、クウガの世界がどのように設定されているのかは、まだ分からない。オリジナルの続きなのか、まったくのパラレルなのか。いずれにしても、変身するのは五代雄介ではなく、小野寺ユウスケという別の青年。あと、クウガ終盤でバラのタトゥの女が持っていた手紙にあった狼のタトゥが表すと思われる新グロンギ怪人、ン・ガミオ・ゼタが登場する。

こういうところは、一瞬、オリジナルのクウガファンもニヤリとさせられるところに思えるんだけど、僕は高寺Pが東映を離れた以上、そんなものは<別物>としか捉えようがない。響鬼後半がいい例だ。一見、受け継いでいるように見えて、本当のところは高寺Pしか知らないように思う。

ジャニ殺と違って、こっちはまだまったくの未知なので、楽しみにしたい思いも少しはあるが、よくよく考えるとやっぱり「響鬼に続いてクウガまでもが商業的な目的で冒涜されるのか・・・」という感想にたどりつく。

朝日放送が作る新しい必殺ならいい。高寺Pが作る新しいクウガならいい。というより、大歓迎。ネームバリューだけを商業利用された<別物>は見たくないし、見なければいいだけでは済まされない複雑な思いがある。


うーん、ちょっと頭を冷やそう。


あ、ちなみに梅田の紀伊国屋前がえらいことになってました。

umeda_shigotonin2009poster (1)


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2009/01/02 20:41 【TOYコレ:ミニチュアいろいろ
shogatsuminiture2009.jpg

キリのいい昨年のネズミから再収集(小学校以来)を始めたミニチュア置物。今年は丑と、もうひとつはLihitに選ばせ、超ミニミニのカエルが増えました。

皆様、今年もヨロシクお願いします。



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2008/12/30 20:29 【i LiVe IN kYotO(日々の雑記)
パワーを持った人たちが、こう諭す。
「ただ漠然と生きるな」と。「生きる意味を持て」と。
なんのために生まれ、なんのために生きるのかと、彼らは問う。
なにか新しいものを生み出せと、彼らは鼓舞する。

僕は、日々の苦しみや悲しみを何とかやりすごし、
毎日を何とかしのぐことで精一杯だ。
そんな日々を繰り返し、なにも生み出さず、2008年が終わろうとしている。

それがダメなことなのだろうか。
食べないといけないから働く。少しでも苦しみを軽減しようと努力する。
目の前のことだけを解決しながら。
明日が少しでもましになれと、淡い期待を抱きながら。

誰もがチャンスさえつかめば新しいものを作り出せるわけじゃない。
むしろ、そんな潜在能力を秘めた人はほんの一握りかもしれない。
きれいごとのメッセージが必要なことは確かにある。
でも、ただ漠然と生きている人たちをののしる資格は誰にもない。
目の前の苦しみを日々しのいでいる人たちを。

新たに生み出すものならば、自分が生きた証ならば、
自分の血を継ぐ我が子が最高のものであり、それこそが多くの人が
生み出すことのできる「新しいもの」だろう。
それが無理なら、自分が生きる中で関わる人々の記憶だけでもいい。
それも自分が生きる証だと思う。

ただ、そうして得た少しの人々だけは、せめて笑顔に。
悲しい思いや辛い思いをなるべくさせないように。
自分といることを後悔させないように。
とても難しいことだけど、ただそれだけを心がけていれば
自分が生きる意味も、生まれた意味も、
答えを見つけることも、必要ないんじゃないだろうか。

こういう人を、ネガティブなダメ人間と言うのかな。



2008年、今年もお世話になりました。
2009年も、よろしくね〜。




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2008/12/28 01:07 【TOY雑記
711kamenrider08.jpg
始まりました、セブンイレブンの平成仮面ライダー10周年フェア。
クウガが10年前て…(驚)。

711heiseiridertwin01.jpg
ひとまず、ペットボトルに付いてくるダブルフィギュアストラップを少し確保!

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僕は高寺Pに敬意を表して、この2体。

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クウガ&ゴウラム。クウガがゴウラムに変形するんでしたっけ…??やめてくれ〜。

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響鬼&アカネタカ。この響鬼は、けっこうイイです!

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Lihitは、まずはディケイド+ベルト(?)。
バーコードがモチーフという、もう開いた口が塞がらないライダーですが、Lihitは何の抵抗もなく「かっこいい」と言うてました。

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それから電王+モモタロス(白)。

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これ、なかなかソソられる。

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キバットのストラップが携帯に欲しいと言っていたオクサマにはキバ+キバット。

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オマケたちを並べても、なかなかカワイイです。

ワーナーベアブリックと続いたんで、ペプシやら爽健美茶やらが増えた。飲まないなぁ…。

そのあと行きつけの店で、レンスト・マスクドの04を発見。

maskedexpansion04a.jpg
ゴルゴム怪人が好きなんで、珍しい集合モノにゾクゾク。シャドームーン、3幹部の怪人体に加え、大好きなクモ怪人やカマキリ怪人も…。タイトルがいいわ、ゴルゴムの仕業(笑)。

maskedexpansion04b.jpg
これも大好きなライダーバイクのひとつジェットスライガー。でかいのでライダーがどこにいるか、一瞬わかりません。

まあ、両方ともボチボチと集めていきますわ。



以上!



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